Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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Corgiville Museum Blog

2013年7月アーカイブ

歴史は巡る

corgiville (2013年7月30日 00:36)

7月29日付朝日新聞の天声人語は、「歴史はときに、おもしろい繰り返しをする。」という書きだしで始まっています。

このほど、駐日アメリカ大使に任命されたキャッロライン・ケネディの祖父でケネディ大統領の父、ジョセフ・ケネディは70余年前、第2次世界大戦前夜、ルーズベルト大統領下で、駐英大使に任命されたことと時を経て、孫のキャロラインが任命されたことの巡り合わせについて述べていました。

ジョセフの駐英大使がルーズベルト大統領からの「イギリスへの最高の挨拶」なら、
キャロラインの駐日大使はオバマ大統領から「日本への最高の挨拶」

であり、祖父と孫娘の境遇の類似点を挙げていました。

ケネディ家には、このこと以外にも「巡りあわせ」的なことが数多起こっています。
まずは、9月のキャロラインの来日を楽しみに待ちましょう。


獅子座5度の縁

corgiville (2013年7月28日 01:26)

今日、7月28日は、ジャッキーことジャクリーン・リー・ブービエ・ケネディ・オナシスの誕生日です。

存命なら84歳ということになります。

デビッド・ハイマン著「ジャッキーという名の女」によると、38歳のジョン・ヴェルヌー・ブービエ三世と22歳のジャネット・リー・ブービエ夫妻の初めての赤ちゃんは、予定日を過ぎてもなかなか生まれてくる気配がなく、待たせること6週間。

1929年7月28日午後2時30分にようやく誕生したそうです。

「体重8ポンドの女児は。黒っぽい綿毛のような髪、
小鼻が張り、唇はふっくらとして、眼は大きくきらきらと輝いていた。」

そんな赤ちゃんのジャッキーを思い浮かべて描いた私の刺繍です。


          
photo1' baby jackie.JPG

私は子どもの頃に読んだ彼女の伝記の中で、ジャッキーという個性的な人間と衝撃的な出会いをしてから、ずっと彼女のことが気になっていました。  
実は私の誕生日は7月29日で、彼女と1日違いなのです。
「どうせなら、同じ誕生日になりたかった」
と思っていたのですが、後に占星術を勉強してひとつの「霧」が晴れました。

誕生日は1日違いですが、生まれた年がまったく違うため、占星術で割り出す太陽の位置がジャッキーも私も獅子座5度となり一致していたのです。
「獅子座5度の縁」といえるでしょうか。


                    


GEO EPOCHE

corgiville (2013年7月21日 00:13)

JFKを特集した雑誌は全世界で出版されていると思いますが、これはドイツの雑誌とDVDです。

キューバ危機、アポロ計画、ベトナム戦争などテーマを絞り込んだ濃い内容になっているようですが、ドイツ語なので理解できません。

暗殺事件をテーマにしたDVDもまだ見ていません。


geo epoche1.jpg


geo epoche2.jpg




a look at the record

corgiville (2013年7月19日 22:24)

当ミュージアム「第6展示室」には、大統領キャンペーンに関連する品を展示していますが、数的には、当時のものをそれほど収集していません。

いわゆる「紙モノ」は集めだすとキリがないのですが、古くなるほど保存もたいへんです。
さて、展示室にアップしていない「紙モノ」のご紹介です。

「a look at the record」というタイトルで作られたキャンペーンチラシで、1960年の選挙運動中に、17のカテゴリー(行政サービス、教育、医療、住宅、税金など)について、ケネディの政策とニクソンの政策のどちらが正しいと思うかを労働者に投票してもらった結果の数字が裏面に書かれています。


a look at the record 1.jpg

a look at the record 2.jpg
  ケネディに賛成が圧倒的という結果になっています。






礼状

corgiville (2013年7月18日 12:08)

Mrs.A.E.Kock宛のジャクリーン・ケネディからの礼状です。

内容はジョン・F・ケネディ ライブラリーに何かを寄贈してくれたことへの謝辞と思われます。サインの部分はジャッキーの直筆をコピーしていますが、あて先はスタッフがタイプ打ちしたのかもしれません。

いつ入手したのか記憶が定かではありませんが、今日コレクションを整理していたら出てきました。


jackie's letter.jpg




コミックのキャロライン

corgiville (2013年7月15日 04:43)

キャロラインの話題が続きますが、ミュージアム展示室にはアップしていない商品で、「CAROLINE KENNEDY」というコミック雑誌があります。

1961年、若いファーストファミリーが、幸せの絶頂だった頃のものです。状態はとてもいいのですが、もともと粗末な藁半紙のような紙なので、乱暴にめくると破れてしまいそうな感じですが、キャロラインを中心にした実物そっくりの大統領一家が微笑ましく描かれています。
全32ページ。オールカラー。

                       表紙

caroline1.jpg
      

                      裏表紙

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                  そして、中のひとコマです。


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スィート・キャロライン

corgiville (2013年7月14日 00:57)

昨日のニュースで、ケネディ大統領とジャクリーン夫人の長女、キャロライン・ケネディが次期駐日メリカ大使に決定しました。

その政治的な意味合いや、彼女の適性を語ることは、私の領分ではありません。

今朝の朝刊に引き続き、その話題が取り上げられていましたが、その中で、ニール・ダイアモンドのヒット曲「スィート・キャロライン」が、彼女をモデルに作られたことで知られているとありました。
 ケネディファンなのに、私はこのことを初めて知りました。

 Amazonのサイトの中で「スィート キャロライン」の視聴もできます。





キャロライン大使

corgiville (2013年7月12日 21:26)

今朝の朝日新聞です。



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 ケネディ大統領一家の唯一の生き残り、キャロライン・ケネディの駐日米大使が決定したようです。



ケネディウォッチ

corgiville (2013年7月 2日 06:36)

私はケネディのアイテムをたくさん収集してきましたが、腕時計は持っていません。 身につけるものは身につけて意味があるのだけれど、使っていくと壊れてくるのがいやなのかもしれません。 腕時計はないけれど、 掛け時計(第12 展示室)と懐中時計(第8 展示室)は持っていてMUSEUMに

示しています。 掛け時計の方は「Corgiville Museum」のロゴ入りです。





 

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