Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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Corgiville Museum Blog

2014年1月アーカイブ

Camrose&Kross社

corgiville (2014年1月25日 05:39)

ジャクリーン・ケネディが生前身につけていたアクセサリーのレプリカを作ることを許された会社が、アメリカのCamrose&Kross社です。


改めて同社のサイトをみるとジャッキーがつけていたものと同じデザインのブローチや指輪やネックレス、スカーフなどが比較的お手ごろな価格で手に入ります。

私の「ジャッキー&ケネディコレクション」は彼らの肖像をアイテムにしたものなので、ジャッキーのアクセサリーのレプリカは対象にはしていません。
とはいうものの、1996年にサザビーズでジャッキーの遺品のコレクションのオークションが行なわれたとき、フランクリン・ミントが落札した3連パールのネックレスのレプリカを同社が販売したときには購入しました。

その3連パールネックレスは、現在、Camrose&Kross社から販売されており、Museum Shopのコーナーにもリンクを掲載しました。

この商品です。




日本人みたいなJFK

corgiville (2014年1月24日 00:35)

誰が作ったかわからないケネディとジャッキーのアンティークの刺繍をもとに自分で図案を起こし、作成していたクロスステッチがようやく仕上がりました。



kross stetch kennedys 001.JPG

 刺繍糸というのは同系色のものが何十種類、何百種類とあり、糸で選んだときのイメージと刺繍になったときで少し違った印象になります。

 今回はJFKの髪の毛の色がちょっとイメージのようにいきませんでした。また、JFKの目数を1個間違えて、顔が一目分長くなってしまったのです。
 そのせいか日本人のような顔つきのケネディ大統領になった気がします。

 同じ図案で少し糸の色目を変えて何点か作ってみようと思っています。



ジャッキーの新刊

corgiville (2014年1月13日 01:30)

ケネディ大統領のファンの集まり、「JFK俱楽部」で広報担当のサリンジャー氏は、ジャッキーやケネディ家についての情報をいち早くキャッチしては、サイトにアップするだけでなく私にも知らせてくださいます。


今回もめずらしく日本人が書いたジャッキーの本の情報を知らせてくれました。
山口路子 著「ジャクリーン・ケネディという生き方」という本で3月発売予定です。
ケネディ大統領について書かれた中で妻であるジャクリーンにも触れているという本は数多く出版されていますが、ジャッキーが主人公のものは稀で早く読んでみたい気持ちでいっぱいです。



 

進捗状況

corgiville (2014年1月 3日 08:50)

 アイテムになったケネディ大統領とジャクリーン夫人のコレクションを公開することが目的でこのサイトを作りましたが、数年前から、彼らをテーマにした刺繍作品を作り始めました。


今、製作中のものは、クロススッテッチです。ジャッキーのほうがやっと顔らしくなってきました。
正月の休み中にもう少しがんばるつもりです。


cross stetch2.JPG

キャロラインの兄?

corgiville (2014年1月 2日 06:27)

初詣の後、「ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断」をところどころ読んでいたら、訳でたいへん気になる箇所をみつけてしまいました。


キャロライン・ケネディの序文の中で
「......午後によく執務室のデスクにもぐりこんでキャンディをなめたり、紙ばさみでネックレスを作ったりして遊んでいました。.........や私が遊びに行くと、父はいつも嬉しそうに迎えてくれました。その声はいまもよく覚えています。」

 と訳されています。

 問題の箇所は下線を引いた兄というところです。
ケネディファンなら知っているようにキャロラインには弟のジョンがいますが、兄はいません。
英語では兄も弟もbrotherなので、これを訳した人はあまり気にとめずに「兄」と訳したのだと思いますが、ケネディに関する本なので、大統領の子どもの構成ぐらいは正確を期してほしかったと残念です。

 巻末には訳者として8人の錚々たる翻訳家が紹介されていました。本の企画・内容が素晴らしいだけに残念です。


新年のご挨拶

corgiville (2014年1月 1日 04:44)

Corgiville Museumの年賀状を作ってみました。

どのコレクションの写真にしようか迷いましたが、いまこの「時」をもっと大事にしようという思いをこめて、ジャックとジャッキーの掛け時計を使ってみました。

clock 002.JPG

時間の大切さを考えながら、充実した1年をめざします。


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