Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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Corgiville Museum Blog

2016年10月アーカイブ

ゴージャスな公立学校

corgiville (2016年10月29日 23:33)

特派員だよりです。


1968年にロバート・ケネディが暗殺されたロスアンゼルスのアンバサダーホテルの跡地に建設された



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莫大な費用をかけて建設された公立学校との声もありましたが、年代を問わずに学べる複合的なスクールのようです。






キャロライン三昧

corgiville (2016年10月29日 00:59)

10月29日、早朝に朝刊を取ると土曜版「be」の1ページ目、フロントランナーにこの人が登場していました。


キャロライン1.JPG


記事は3ページに続きます。


キャロライン2.JPG
記事の内容は5月のオバマ大統領の広島訪問に同行したことから、「世界平和」への思い、駐日大使として日本との文化交流や若者支援、女性の生き方などに及んでいました。

キャロラインは文化・芸術への関心の高さでは母であるジャクリーン・ケネディの血を確実に受け継いでいますが、あくまでもプライバシーを重視した母とは大きく異なる資質を持っている一面があります。

──そもそも、なぜ大使就任をうけいれたのでしょう

という質問に対して、
「私の家族は何年も何世代も、公職に関わってきましたから。大統領に就任を頼まれ、『イエス』と答えた時はゾクゾクしました。」

と公に出ることをよしとするケネディ家の血を感じさせる回答をしています。
ケネディ大統領の妹で彼女の叔母に当たるユーニス・ケネディ・シュライバーも長年障碍者のスポーツに尽力した女性でしたが、母のジャッキーよりユーニスに近い印象があります。

記事は土曜版のもならず、本紙にも掲載されていて、今朝の朝日新聞朝刊は、キャロライン三昧でした。

キャロライン3.JPG









キャロライン大使の感謝祭

corgiville (2016年10月 8日 11:30)

「ケネディ大使の感謝祭」と題してキャロライン・ケネディ・シュロスバーグの特別インタビューが掲載された家庭画報11月号を買いました。



kateigahou1.JPG

家庭画報は従来の大きいサイズとライト版といってA4サイズの2種類がありますが、私が買ったのは、ライト版の方。黄色い表紙がポイントでした。(ちなみに大判は白い表紙です。)

アメリカの感謝祭(11月の第4木曜日で今年は11月24日)をどう過ごすのか、子供時代の思い出を交えて語るケネディ大使。

kasteigahou2.JPG

その中で、自分と弟の誕生日が感謝祭に近いので(キャロラインは11月27日、弟の故ジョン・F・ケネディ ジュニアは11月25日)、子供の頃は感謝祭と重なった方のバースデイ・ケーキも食卓にあった」と話しているのが印象的でした。

思えば、彼女の父、ケネディ大統領の命日11月22日も感謝祭に近い日でした。

穏やかに職務をこなし、若い人にはアメリカ留学サイトの案内を、また人間は何歳になっても新しいことに挑戦できるというエールを送っていました。








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